用語集|手ぬぐいのオリジナル製作はお任せ下さい。染め・名入れプリント印刷まで激安てぬぐい作成いたします。

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手拭い用語集

手ぬぐい雑学として、多数ある製造専門用語の中から一部を抜粋いたしまして用語集を下記にご紹介いたしております。オリジナル製作やオーダー印刷をお考えの際に、お時間がございましたらお気軽にご閲覧いただければと思います。

長尺てぬぐい

一般的なサイズや剣道用の面手ぬぐいよりも長い、日本舞踊の小道具に使われる物です。

工場などの状況にもよりますが、激安専門店の当店でもお客様がご希望であればこのような特殊サイズの手ぬぐいをお安い価格で作成できる場合も御座います。お気軽にご相談下さい。

尺貫法という単位の一つで、オリジナルてぬぐいなどの長さを表す際に使われます。

一尺が約30.3cmであり、古来の手ぬぐいには「一尺三尺」と呼ばれる定番型がありました。これが現在長さ約90~100cm、幅約33~35cmの特注製作が多い由来となっています。

頬被り

手ぬぐいの被り方の一つで、頭から被り鼻下や顎下で結びます。汗を拭わずに済むため作業時に使われていました。この他にも「姉さん被り」や「鉢巻」などの定番の使い方があります。

現代も手拭いはオリジナル印刷で作成し、様々なファッションに取り入れられています。

まんだら

落語の世界では、てぬぐいのことを「まんだら」という通名で呼ぶことがあります。

この名の由来は定かではありませんが、かつて噺家は名刺代わりに自分の名入れ手ぬぐいを配っており、現在の格安通販のノベルティや販促グッズに近い用途でも使われていました。

晒し・生成り

手ぬぐい生地を染める前の、漂白する段階や漂白した生地のこと「晒し」と呼びます。

一方で漂白せず、素材そのままの風合いを残した生地を生成りと呼びます。てぬぐい作成では多くの場合、手触りの良い晒しによるオリジナル制作やプリント販売がされています。

落款

書道などで作品で、自らの署名として押した判子を落款と言います。オリジナル手ぬぐいの製作でも筆文字のプリントなどをする横に、落款風の名入れをするデザインのオーダー制作依頼を数多く頂いています。贈答用や記念品の激安通販の際にご参考にして下さいませ。

色数

オリジナル手ぬぐいの作成に幾つの色を使うかを「色数」と言います。当店では1色~3色、そしてフルカラーがお選び頂けます。印刷方法やオーダーメイドのロット数などにより、激安な特注製作が可能な場合が異なりますので、詳細はスタッフまでご相談ください。

ベタ塗り・白地

格安な手拭いのデザインで、1色で一つの面を広く塗ることをベタ塗りと表現します。

注染などでオーダーメイド制作・購入する手ぬぐいの場合には、ベタ塗りに白抜き文字などの注文制作が定番です。一方印刷やプリントを施さない部分は白地と呼ばれます。

DIC/PANTONE

「ディック」とは日本のDIC社が、「パントーン」はアメリカのPantone社がそれぞれ販売する色見本帳のことを指します。印刷したい手ぬぐいの色を厳密に伝えるには、こうした色見本帳の番号をお伝え頂くのがお薦めです。どちらも激安通販で購入することが可能です。

拡張子

ファイル名の最後尾にある「.(ドット)」以降の文字列のことで、ファイルの種類を表します。手ぬぐいの名入れをデータ入稿でプリントする際は、この拡張子にご注意下さい。当店では「イラストレーター」というソフトで作成した「.ai」という拡張子を推奨しています。

Illustrator(AIデータ)

Adobe社が販売している「Illustrator」という印刷業界の定番となっている画像制作ソフトです。このソフトで作成した手拭デザインを「AIデータ」と呼び、当店でもこの形式の入稿をお薦めしています。事故が少なく迅速な製作ができ、場合によっては格安になります。

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